1月よりアドジは“ARIGAT-EU”キャンペーンに参加しています。

皆様もご存知の通り、イタリアには優れた食材やワインがたくさんあり、日本にもたくさん輸入されています。ですが同時に、それに似せたいわゆる“バッタもん”も数多く存在します。

イタリアをはじめとするヨーロッパでは、本当に優れた食材やワインをそういうものから守るためにDOPやIGPという品質認定マークが存在します。
よく、イタリア・パルマのパルミジャーノレジャーノチーズやフランスのシャンパーニュワインは、その地域で作らないと名乗れないという話は今では有名な話ですが、実際にこのDOPやIGPを名乗るためには“地域”だけでなく、“生産”、“熟成”、“加工”などが伝統的なレシピに沿って行われたものでしか得られません。

そういったイタリアの本物の食材を日本の消費者の方々に知っていただこうというのが、当プロジェクトです。

当店では、“モルタデッラ・ボローニャIGP協会”のモルタデッラと、“ザンポーネ&コテキーノIGP協会”のコテキーノを使った料理の中でも特に食材の特徴がわかりやすい料理をそれぞれランチ、ディナーのコースの中に盛り込んでおります。
この機会にぜひ本物のイタリア食材に触れていただきたいと思っております。

 

オーナーシェフ/ソムリエ 礒田伸一